おばさんワールドへようこそ!

50代になった私(かりん)の本音の独り言ブログです

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毒気

先週末、大きなショッピングセンターで、楽しくひとりショッピングを楽しんでいたとき

(あ、夫はいつものギボさまスーパー銭湯ツアーの最中でした)(笑)



「ああっ!!かりんさんだ!!
 わ~~!お久しぶりです~~!」という声の方向を見ると・・・。



加納さんが満面の笑みで立ってた!!!
しかも、ベビーカーに赤ちゃん(つまり孫)乗せた、娘さんと一緒に。

加納さんってのは、私が前に働いてた会社の同僚で、相当の問題児だった人です。
詳しくは、「会社の愉快な仲間たち」のカテゴリーに、多く登場しております。

その娘さんに、

「ほら、この人がいつも話してるかりんさんよ!」って言ったけど、会社辞めてからもう2年近く
たってるんだけど・・・。

「あのかりんさん」で話が通じるって、どんだけ私が、加納家で話題にされてるんだろ・・。
それはそれでちょっと不気味ですが・・。

「かりんさん、娘さん結婚するんですってね!」
「いや、もう先月したんだよ(^_^;)」
「あら、そうなんですか?」

で、ここで普通なら、「おめでとうございます」とか、結婚式に関するいろんなことを
質問したり、話題にすると思うんですが・・・。

加納さんの次の言葉は、

「もう~、私、大変なんですよ~。」だった。


そうだった、そうだった。
加納さんって人は、他人の話題には一切興味がない人だった。
思い出したよ、この感覚(-_-)

そして、それから30分、延々会社の愚痴を聞かされる羽目に・・・(涙

彼女のスタンスは、とにかく自分が一番頑張ってる。一番大変。
他の人は変な人ばっかり。だから自分が苦労させられる、なんです。

ちっとも全然変わってませんでしたよ(^_^;)

私が辞めた後、会社も色々大変で、異動がたくさんあって、一時14人いたパートさんも、
今は加納さん含め女性が3人、あとは老人に近い男性がふたりでやり繰りしてるらしいです。

そりゃ、大変だよね。

加納さん以外の女性ふたりがね(爆)

「ほら、須藤さんいるじゃないですか~。(私と割と仲良しだったパートさん)
 あの人、ああ見えて結構気が強いでしょ?
 私なんか、何も言い返せないんですよね~。もう大変」


いや、須藤さんは確かに気が強いところはあるけど、すごくよく働くし、「言い返せない」
はずの加納さんは、その代り、したくない仕事はしないし、裏ではそりゃもう
自分だけが被害者、という文句と愚痴のオンパレードだったもんねえ。


なーんにも変わってない。
時間が戻ったみたい(笑)

なんか、この、加納さんの話を一方的に聞かされる感じ。
そう。マイナスオーラがシャワーみたいに降りかかってくる感じ。

いかんいかん。これが加納さんの「毒気」なんだ。
仕事辞めたとき、これから解放されてすごく体が軽くなったんだった。

そして、やっと加納さんのおしゃべりから解放されて、翌日。


加納さんが悪口言いまくってた「須藤さん」から約二年ぶりのメールが。


「かりんさん!昨日加納さんに会ったんですってね!
 私、もう加納さんのことでストレスたまりまくって大変なんです!
 今度、電話でゆっくり話を聞いてもらっていいですか?!」


こ、これが加納さんの毒気から来る、負の連鎖なのか?!(爆)


で、電話してもいいから、一回きりにしてね・・・(涙


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ミニバラは、ずいぶん伸びたので、今は花瓶できれいに咲いてくれてます♪


*CommentList

ギボさま話・後編



そんなわけで、なんとか結婚式前日(金曜日)までこぎつけたかりん夫婦とギボさま(笑)

式当日は、着付けや夫のチャペルでのリハもあるので、10時までには到着しないといけないし、
全部が終了するのは夕方になるので、そのまま長距離を運転して家に帰るのは、ちょっと
危険。(夫が疲れるので)
それに、90歳のギボさまにも負担だろう、ってことで、結局前日と当日の二泊三日の旅
「おギボさまといっしょ」プロジェクト発動ってことになったのでした。


最初は夫が、「二泊もするのはかえってギボには負担」ってことで、式当日に帰ると
言い張ったのですが、直前になって、「やっぱりかりんのいう通りかも。当日のホテルも
取って」と言い出したんですが・・・。

金曜日は、平日ってことで都会町の真ん中のビジネスホテルも予約が取れてたんですよ。
早くから予約してたしね。でも、当日泊は、土曜日。
もう、どっこも空いてない!!

ギリギリまで探して、ようやく式場近くのホテルが取れたんですが、金曜日の分はね、
シングルと、ツインで2部屋取ったの。(ビジネスホテルだったしね)

で、みなさんだったら、こういう場合、どういう部屋割にしますか?

うちは最初から、夫が
「俺がギボと一緒の部屋で寝るから。
 どうせ、部屋の電気とかお風呂とか、わからなくて大騒ぎするだろうし」と言うので、

「うんうん。その方がおギボさまも安心だし、気をつかわなくていいよね!(私が)(笑)」

と、すんなり決まり、ギボさまにもその旨お伝えしてたんですがね。

当日になったら、ギボさまが、「私はひとりで寝るから」と言い出し、久々のホテルに
ひとりで一泊♪をちょっと楽しみにしてた私は、がっかり(汗

でも結局、夫がギボさまが寝るまで部屋にいてやって、外食に行きたくないというので
近くのコンビニにお弁当を買いに行って、一緒に食べてやり、お風呂は
「明日結婚式だし・・」と散々勧めたけど嫌だって言われたので、あきらめ(笑)
とにかく、おやすみなさい、まで付き添ってやってました(夫が)

え?私?

・・・・・・・え、えっと~~。

実は、都会町に着くまでの道中、あーだこうだ言うギボさまのお世話にちょっと疲れまして
そしたら娘からメールがあって、「今、ネイルの帰りでひとりだよー」って。
で、夫が、「俺はおギボと一緒に弁当食べないとだから、かりんは娘となんか食べておいで」
と言ってくれたんで・・・都心の真ん中のホテルだったもんで、すぐに娘と連絡取って、
ふたりでイタリアンなんか食べちゃいました~~。

ほんっと、我ながら悪妻だわ(汗

そう言えばギボさま。高速の車の途中でも、何度も「今日の式は何時から?」
「いや、式は明日ですよ。おギボさま」
施設を出発して20分くらいなのに、「もう都会町に着くよね」「いや、隣の隣の県ですから
まだまだですよ~」(何度も行ってる街なのに)
しばらくすると、「明日(式当日)は、何時に施設に帰るの?」「明日も泊まるんですよ~。
「ええ?施設の人には何も言ってこなかったわよ!」
「大丈夫ですよ。夫がちゃんと連絡してますからね~」ず~~っとこんな感じ。

で、不毛な会話に、すっかり疲れたかりん(爆)
娘とのご飯で、すっかりリフレッシュできたってわけです(ありがと。夫。)

式当日はですね。

いろいろ心配したんですが、私たちが席を立ってる間は、いつもはギボさまとほとんど会話
しない息子が、ずっとギボさまの世話を焼いてくれまして。
おバカな息子なんですが、あのときだけは、ほんと役に立ってくれたんですよ~(^_^;)

で、とにかく好き嫌いが多い上に、ちゃんとお昼にご飯を食べないと不機嫌なおギボさまに
式の前に何か食べさせるため、途中、コンビニで軽食を買おうって言ってたのに、すっかり忘れ・・
やっぱり私たちもどこか平常心じゃなかったんでしょうね。

そしたら、ギボさま。
出てくるおそらく生涯で初体験の、フレンチを・・

パクパク食べてるじゃないの!!!

あれ??
私が作ったものは、普通の煮魚なのに、「この魚は食べたことがないから、いらない」とか言って、箸も
つけませんでしたよね??(食材からケチをつける)
ハンバーグも、「(かりんさんの焼いたものは)中まで火が通ってるかわからないから、食べない」って、
いくら「大丈夫ですよ~」って言っても食べなかったよね?
それで、食べるものがないからって、私、おギボさまの分だけ作り直したりしましたよね?

今食べてるステーキ、ミディアムだけど、大丈夫なの??
デザートあたりになって、「もう苦しくて食べられないわ~」って、

そりゃそうでしょ。どう見ても、私より食べてますよね?(爆)

夫とふたりで苦笑しながら、「ま、いいか。食べたんなら」

そこで思い出したんですよ。ギボさまはね。超外面がいい人だってこと!

私たちには、わがまま言って、あれは食べない、これは嫌だ、だけど・・・よその人の前では
常に「やさしくていいおばあちゃん」を演じるのよね!(爆)

まぁ、とにかく結婚式さえ無事に終わればいいんですよ。はい。
ところが、この日泊まったホテルは、三人一緒の部屋しか取れなかったのですが・・。

部屋まで荷物を運んでくれた息子を、アパートまで車で送ってくるので、ギボさまは
部屋でひとり留守番してもらうことに(約一時間)
テレビをつけてやって、トイレの使い方を教えてやって、出かけたんですよ。

それが、部屋に帰ってみると・・・。

90歳のギボさまが、ホテルの白いバスローブ姿で、ソファーにちょこんと座ってたんです。
「あれ?お風呂の使い方はわからないはずなのに??もう着替えてる??」と思ったら、

ギボさま、大興奮しながら訴えるには・・

「トイレに行ったら、何もしないのにトイレの中からいきなり水が出てきて、
 洋服も下着もびしょ濡れになった!!トイレが壊れてる!!」と、かなりのお怒りモード!!
「たまたま、着替えを持ってきてたからよかったようなものの、大変だった!!」

いや、二泊三日ですから、着替えを持ってくるのは当然でしょう・・。
じゃなくって~

あんまり興奮して怒ってるので、問題のトイレを三人で見に行くと、(もちろん、出かける
前にも、夫も私もトイレを使ってて、問題なかった)

ははーーん。
便座の横についてるウォッシュレットのボタンのところに手をつきながら、座ったな。
というのが、容易に想像できたので、夫がそう言うと、

ギボさま、頑強に、「私は何もしてない!!」と言い張る(-_-)

でも、そこで終われば、笑って終わり、だったんですが・・。
なんと、
「また水が飛び出してきたら怖いから、もうトイレに行かない!!」と言い出したんです。

そのとき、夜の8時くらいだったかな・・。一時しのぎに、ホテルの近くでコンビニを探してトイレに
行かせたとしても、夜中に二回はトイレに起きるおギボさま。
それは、無理と言うもんですぜぃ。

が、いくら説得しても「行かない」と言い張るおギボさま。
仕方ないので、私が便座に座ってみせて、「ほら、大丈夫ですよ」と言ってもダメ。
だんだんイライラしてきた夫。

そんな言い争いをしてるうち、おギボさま、トイレに行きたくなったらしく(爆)
そこは背に腹は代えられない(笑)
「絶対大丈夫ですよ~。ここにさえ、触らなければ」と言い聞かせ、なんとかトイレに
行けたのでした。
出てきたら、不満顔で、「今度は水は出てこなかった」「よかったですね~」で、一件落着!!

ああ・・ほんとにもぅ・・・。

夜中も、トイレやのどが渇いたとかで、何度も起きるおギボさまのおかげで、私もあんまり
寝られませんでしたが、まぁ、トイレに行けなくて具合が悪くなって大騒ぎされるのより
100倍マシですからね^m^

こうして、翌日無事におギボさまを施設に送り届け、「おギボさまといっしょ」プロジェクトは
完了したのでした!!

結婚式に関するお疲れ度は、式2%。ギボさま98%ってとこですかね(爆)
その夜は、夫と爆睡いたしました~^^

ってことで、毎度長文、大変失礼いたしました~~。終わり!!

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去年植えた、レモンの木に花が咲きました!すご~く甘い香りなんですよ♪
*CommentList

あのお方の話は、やっぱりはずせないので(笑)前篇


さて、これまで娘の結婚式のお話にはほとんど登場しなかった、あのお方(ギボさま)ですが、
まぁここまで来るのに、いろんなことがありまして、ここはやっぱり、ブログに残しておきたい
ってことで、少々お付き合いくださいませ(^_^;)


思い返せば一年ほど前、あいつくんとの結婚が決まったとき、夫がギボさまに、

「娘の結婚が決まったから、あいつくんを連れてくるから会ってね」と言ったとき、なんとギボさまは

「こんな所(施設)には、絶対連れてこないで!!連れてきても私は会わないからね!」と
なぜかキレまくっちゃいまして。


同じころ、たまたま田舎から出てきてた実家の母に会わせたときは、うちの母ったら、あいつくんを
ハグしかねない勢いで大歓迎してくれたのに、この差は一体???

どうも、ギボさまは、

「施設なんかに入れられてる、かわいそうでみじめな自分を見られたくない」というお気持ち
だったようで・・・。

・・・よくわからんけど、無理に会わせてもあいつくんと娘がかわいそうだし、このときは
夫もちょっと怒っちゃって、ご対面は保留になっちゃってたんですよー。

結果、約1年後、結婚式直前になってもう一回、「連れて行くね~」と言ってみたら、
前回の発言をすっかり忘れてるらしいギボさま、ニコニコであいつくんとご対面したのでした。

まったく、めんどくさいったら(汗

IMG_5449.jpg
庭のミニバラが咲きました♪ 花はごねごね言わなくていいよね~(笑)


その後しばらくたって、


「結婚式の日取りが決まったから、出てね!」と言ったら


「私は出ないから!」とバッサリ。(-_-)

な、なんでかわいがってたはずの、ふたりしかいない孫の結婚式に出ないんだ?!

でもね。

実は私はこのとき、ちょっとホッとしたんですよ。
だって、ギボさまが結婚式に行くとなると、それこそ大騒動になるに決まってるし、準備も
いろいろメンドクサイし。

洋服も買ってあげないとだし、とにかく大変になるのは目に見えてたから。
披露宴は1時半からだから、その前に、何か食事をさせておかないと、決まった時間に
ご飯を食べないと、具合が悪くなったりするし、大体、披露宴の料理(フレンチ)は
おそらくまったく食べられない。(好き嫌いが多いし、見たことないものは箸をつけないから)

90歳という高齢を考えると、いくら元気でも車での移動だけでも疲れるだろうし。
泊まるホテルの部屋も、いろいろ考えないと。

一番心配したのは、披露宴の最中、私たちが席をはずすことも多いだろうし、そのときに
ギボさまをひとりにさせてしまうこと。

もし具合が悪くなって、控室に、となったときはスタッフさんにお任せするしかないけど
それだけでは、絶対気になって、何度も席をはずして様子を見にいくに違いない、夫のこと。
(それはとっても困る)

それでも、「こんな華やかな席に出るのは、もう最後だろうから絶対出席させたい」と
いう夫の気持ちを汲んで、ギボさまも結婚式に出ることになったのでした。


そのうち、式が近づいてくると、

「着ていく服がない」と言い出し、(ああ、やっぱり・・)
「じゃ、今度春服を買いにいきましょうね。」(3万くらい飛ぶかな・・)(涙

ところがその後、ギボさまのクローゼットに、着ていけそうな服があるのがわかり、
「かりんさん、これでいいかどうか、見て」と言うので、クローゼットを開けると・・

扉が開かないくらいの、見たことない洋服がぎっしり並んでた!!

春っぽいワンピースを選び、試着をさせ、(施設で太って付属のベルトが閉まらなかったけど)
とにかく3万円浮かせたい鬼嫁かりんは

「すごくいいじゃないですか~。
 春らしくて結婚式にはぴったりですよ~。」と褒めまくり(爆)

これで、洋服問題はクリアしたのでした~(ホッ)

そして三月、次のギボさまのお悩みは・・・。
「かりんさん、美容院にはいつ行ったらいいかしら」
「私は4月に行きますけど?」「でも、ギリギリもあれだし、3月に行こうかしら」

とおっしゃって、3月に美容院に行ったギボさま。

・・・はずなのに?!


式の直前の週末、夫に電話があり、
「美容院は金曜日に行こうと思う」「えっ?また行くの?」
「だって、結婚式に出るんだから」・・・・おギボさま、私より気合入ってます・・・。

「でも、金曜日には都会町に出発するから、行くなら木曜日に行かなきゃだよ」
(予定については、もう何十回も説明してたんだけど・・)(^_^;)

「え?結婚式に行くのは土曜日(当日)じゃないの?」「・・・・」
で、もう一回説明して、なんとか理解してもらった・・・もらったはずだったのに・・

ギボさまから水曜日(出発前々日)にパニックになって電話があり

「木曜日に、施設のご飯の後片付け当番になってたから、
美容院に行けない!!
だから、私はもう結婚式に出られない!!」←なんでそーなる?!


電話に出た夫はあきれ果ててうんざりしながら、

「とにかく落ち着いて。よく考えてみて。
 後片付け当番は、お昼の食事の後、たった5分しかかからないだろ?
 それが終わってから、車で5分の美容院(送迎付き)に行っても、十分間に合うだろ?」

という内容を何回か説明してやって(夫、お疲れ!!)やっと納得して安心したのか
ようやく、「じゃ、出席する」と言ったギボさま。

もう、突っ込みどころ満載でしょ?

大体、花嫁の母の私より美容院に行く回数が多いって・・(^_^;)

こうしてなんとか、結婚式前日までこぎつけたのでした。

まだまだ続く・・(汗

IMG_5461.jpg

ブルーベリーの実がついてきました。甘いかな?^^


*CommentList

娘の結婚、完結編


えっと、一応前回の続きみたいなお話です~(^_^;)



そんなこんなで、式が始まる前に号泣しちゃったワタクシは、その後はなんか落ち着いちゃって(笑)
娘の職場のテーブルや、もちろんあいつくんのご両親のテーブルにあいさつに行ったり、
娘のお友達があいさつに来てくれるので、その対応をしたり、忙しくしてました。



でも、この式場のお料理はおいしいって聞いてたので、夫と、



「絶対、料理は食べて帰ろうね!!」と誓い合っていたので(イヤシイですねぇ)(笑)
花嫁の両親として、誓い合うことはほかにもあるだろ!というご指摘もおありでしょうが・・(笑)
料理も、もちろん全部箸をつけて(でも、多くて全部は食べられなかったんですが・・)
なかなか楽しんでおりました。



table.jpg

散々悩んで、結局シンプルになったウエルカム・ボード(笑)
テーブルセッティングも、とてもすてきでした♪

IMG_4969.jpg  IMG_4834kaidandress.jpg

以前、前撮りの記事のときに出した、ピンクのドレスと、このブルーのドレスで最後まで迷って、
結局本番は、このブルーのドレスに決めました。
結果、大正解だと思いました!みんなから、とても褒められたので・・(^_^;)

でも、本番ではこのドレスの写真がまったくなくて・・これは、前撮りのときに私が撮ったのの中の
お気に入りの写真です♪
生花で作った花かんむりがほんとキュートでした^^
カリナさんデザインのドレスだそうですよ。



実は私、結婚式に最後に出たのが、いつだったか思い出せないくらい、結婚式に出てなくて、
だから、最近の結婚式がどんななのか、浦島太郎状態だったんですよ~。


いやもう、びっくり!

私たちの頃とは、隔世の感がありますよね~。


あいさつこそ、職場の上司と友人代表のが計4人ありましたが、その他はいわゆる余興は一切なく、
音楽と映像を駆使した、ほんと現代の結婚式って感じでした!


一番びっくりしたのは、噂には聞いてたけど、全部が終わってあとは見送りだけ、というタイミングで
大スクリーンに映し出される、エンドロール!


なんと、その日の式と披露宴の様子を編集したものが、その場で映し出されるんです!


すごい技術ですよね。

その映像をバックに、その日の招待客の名前が流れて、まるで映画のエンドロール。
娘たちの結婚式が映画になってるみたい。

いわゆる、「撮って出し映像」なんですね。プロってすごい!!!


昔の花嫁さんって、前撮りもなかったし、和装、洋装どっちもやるので、とにかく忙しかった
記憶があるけど、娘はお色直しも10分程度で済むし、ほとんど席にいて
みんなと歓談したり、写真撮ったり、ほんと温かい感じの披露宴でしたね~。

あと、びっくりしたのは、披露宴のときの料理、ちゃんとふたりの控室に運ばれてて
娘たちも食べられること!

それと、各テーブルごとに担当スタッフがいて、料理とか飲み物などなんでもやって
くれること。ほんと、かゆいところに・・って感じでした。

ここで、私もやり直したい。相手は・・・^m^


で、話は戻りますが、披露宴のクライマックス、両親への手紙を娘が読むというシーン。
泣きっぱなしの娘の涙を、あいつくんが何度も何度も横からそっとふいてやって


(後で夫が、「俺はあんな恥ずかしいことは絶対できん!」と言ってましたが^m^)



ほんとはそこ、私が泣くパターンなんでしょうが、なんせほら、式の前に号泣しちゃってた
私は、割と落ち着いてて、うっすら涙ぐむ、くらいでなんとかキープできてた・・・



のに?!



どこからか、「ううっ・・グスッ・・ズズーっ・・」と、あきらかに嗚咽が聞こえてきて

夫はてっきり私がまた号泣してる思って私をみたら、違う。



「え???」


あいつくんママがなぜか!娘の手紙でまさかの号泣!!




あ、あれ?!

お客さん、まさか、あいつくんママが娘を嫁がせる母だと思ってない?!(爆)


まぁ、そんなこんなで、結婚式はなごやかに楽しく、ちょっぴり涙で無事に終わりました。



娘たちは、シカゴ経由でフロリダのディズニーランドへの新婚旅行から無事に帰ってきて
やっと、通常の生活に戻ったところです^^


ああ、そういえば!


肝心なあのお方。お義母さまね。


ひとつ記事が書けちゃうくらいエピソードがあるので、別枠で(笑)


では、一応、結婚式記事はこれで完結ってことで、ありがとうございました!!



それでは、一部のマニアな方のための写真です(笑)


IMG_5102kamigata.jpg
IMG_5111tomesode.jpg

かりん本人です(笑)
髪型は、夜会巻きとかキレイ系は似合わない顔なんで(笑)、とにかく、留袖でできる範囲で
くるっくるふわっふわにしてください!ってお願いしました(^_^;)
髪飾りは、小粒パールとラインストーンの簪です。気に入ってます♪

留袖は、ピンクの桜の花びらが一面に咲いてる感じのです。きれいな着物でした(着物はね)(爆)
一緒に写ってるのは、私の母です^^






*CommentList

笑顔咲いた、そしてちょぴり涙の一日




娘の結婚式、無事に終わりました!!

いや~。親としては、やっぱり人生の一大事でした。何しろ全部初めてのことだし、いろいろ
大変ではありましたが、終わってみれば、夫とふたりでしみじみと出た言葉は・・・。


「お金さえあれば(ここがビンボーかりん家らしいけど)(笑)、もう一回やってもいいね!」くらい、

結婚式ってよかったです^^

もうとにかくね、かりん地方、週末は降水確率70%だったんですよ~。
で、てるてる坊主くんを作って、毎日お願いしてたんですが、前日の予報も変わらず・・・。


雨が降っても、もちろん式はできますが、屋外イベントが全部室内になっちゃうので、そこは
盛り上がり方が全然変わってきますし、娘は落ち込むし、私は前夜はまったく眠れず・・。


でも、朝起きてみたら、まだ雨は降ってない!!
どうにかして、式が終わるお昼すぎまでお天気がもってくれることを祈りつつ、ホテルを出ました。


結局、チャペルでの式が終わり、屋外イベントが全部終わり、披露宴が終わって外に出たら、
雨だったんです!!


もうほんとに、いろんなものに感謝しまくりました!!


IMG_5139.jpg

チャペルでの式の様子です。後ろ姿がキレイなドレスでした~♪




で、式場で留袖に着替え、座ってたら、スタッフさんが、



「今、チャペルでリハーサルをやっていますが、ご覧になりますか?」と言うので、ついていったら
大真面目な顔で、夫が娘と歩く練習してまして、横から笑いをこらえながら観察したりして^m^

かなりリラックスしてたんですよ、ここまでは。


ところがその後、スタッフさんが、「リハ終わりましたので、こちらにどうぞ~」って言うから、
またまたついて行ったら、なんか小さな部屋に案内されて、


「ああ、花嫁控室か~」って思ってたらいきなり、



「お母様、新婦さまと向き合って立っていただけますか?」と、わけのわかんないことを言われ、
「????」なまんま、ドレスで座ってる娘の前に立たされたんです。



それは、娘のヴェールをおろす儀式らしく、「へ~、そんなのあるんだ~」、と思ったらね、




突然!!


「では、お母様から新婦さまに、お祝いの言葉をお願いします」って言われたの!!



しかも、そのとき初めてまわりを見渡してみれば・・・。



そこにいるのは、私と娘、夫とあいつくん。
そして・・・カメラマン二名、ビデオ撮影の人、ヘアメイクさんふたり、スタッフさん数名。



全員の視線と、ファインダーが私ひとりに集中してるっ!!!




ど、どうにかしてこの場を切り抜けなければ、ここから出られない!



追い詰められた私は、とにかくお祝い言っとけ!と娘を見て、






「結婚おめでとう」の「う」を言い終わると同時に、目から涙があふれ出し、



本物の号泣!!


で、それを見た娘が、また号泣!!(^_^;)



言葉は詰まって何も言えなくなって、でも、全員私を見てるし、続けないと終わらない。



小さな部屋は、誰も息をしてないんじゃないか?!くらいの緊迫感!!(って私は感じた)(^_^;)



どれくらいたったかわからないけど、ようやくなんとか次の言葉を始め、なんとかその
とんでもないサプライズイベントが終わり、恐怖の小部屋から解放されたのでした・・。




言葉が終わったら、スタッフさんが

「お母様、ティッシュどうぞ!」と走ってもってきてくれて、夫は、



「かりん、あれはダメだぞ~。俺、もう涙が流れる寸前で必死で我慢したんだぞ~」



なんて言ってましたが、それに対しての私の返事は・・。


「パパ、私のマスカラ取れてない?!」だったとさ(爆)



後で娘に文句言ったら笑ってましたが、ほんと、寿命が縮みましたよ~(大汗



が、式が始まる前に、このとんでもないサプライズイベントがあったおかげで、本番の式と
披露宴は、かなり落ち着いてました(笑)

でもねえ。


このときから、親としてはず~っと忙しかったので、実はお化粧直しが一回もできず・・。


ハゲハゲのまんまで最後までやり過ごしちゃって、大後悔してます~(涙



あの写真やビデオが、あちこちに残るかと思うと・・・。



修正してまわりたい気持ちでいっぱいでございまする・・・。



続く(多分)




IMG_チャペルにて5118

美しいチャペルでした・・。



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いつも応援感謝です♪

プロフィール

karintou77

Author:karintou77
ゆる~く生きてる専業主婦、
かりんと申しますm(__)m

最近の趣味はカメラ!
マイカメラは、キヤノンkissx4。
毎日下手くそながら何かしら
撮ってます。

のほほんな性格ですが、たまに
毒を吐いちゃったりします(汗

こんなワタクシですが、よかったら
遊びにきてね^^

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